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Aestetica

コンピュータ将棋Selene(セレネ)を作っています。名前は西海枝昌彦(さいかいし まさひこ)と読みます。

作りはじめた

相手がお年を召された方で電話だったりすると、私の声がこごもっていることもあって、なかなか自分の苗字を伝えられない。

「お名前は?」
「えー、サイカイシです」
「エサイカイ?」
そこ、いらなかったです。すみません。

「いえ、さいかいしです」
「ハイハイ?」
そんな苗字は無いでしょう・・。

「さ・い・か・い・しです」
「ソイカイ?」
先頭から通じてないし。

「さしすせその”さ”」
「はい、”さ”」
「あいうえおの”い”」
「”い”」
「さしすせその、あ、間違えた」
「はい、間違えたー」

その合いの手はいらないでしょう?!みなさん、いらないでしょう?さあ、どうだ。


まあ、西(にし)の海(うみ)の枝(えだ)でサイカイシです。と、言うと伝わるんだけども。

と、いったことで、機械学習の試算用のものを作り、てきとーなわっかりやすい棋譜を自作して試算!
ハイパーパラメーター的なものがそもそもあって、さらに、式には無いけど、途中で挟めそうな値もあったりして、なにがいいんだか、ごちゃごちゃ試してみました。

いつも、これだと良さそうな値がでるんだよねー。実際やるとまた問題が・・。じゃあなぜ試算やるんだ。⇒楽しいからです。

オリジナルの方策勾配法から、だんだんずれているような気もしないでもないけど、今回はこれでいってみるかな。
で、1行上の「今回はこれでいってみるかな」の、「今回は」のところで実は一度中断しており、その間に盤面クラスを作成。

一回、利きを無くしてみました。
ビットボードのみ。1手詰み検索とか速度遅そうだなあ。いやでも一度、今の状態でやってみよう。
そろそろ、配列持ちとビットボード以外の表現方法が出てきて良い頃?ある程度実用的なやつね。
そんなのを作った人がいたら、強さとは関係なく強烈に尊敬します!誰か変なの作ってー。

このあとの予定。
①指し手生成作る。
②ゆるい探索作る。
③ゆるい静止探索作る。
④ゼロdepthの学習ができるようにする。
⑤床屋に行く。いや予定だから。

このあたりまでは明日中にやりたいなあ。