Aestetica

コンピュータ将棋Selene(セレネ)を作っています。名前は西海枝昌彦(さいかいし まさひこ)と読みます。

IQOS

夢を見た。

テレビのバラエティー番組で、父親の所に、その娘が駆け寄ってくる。
その反応を見て、本物の親子なのか、ニセモノの親子なのかを芸能人が当てる企画。
それを観ていたら、なんと次は自分自身がそれをやる番だ!

娘と打ち合わせをする。
まず、娘に対して、結構な勢いで俺にぶつかってこい。そしたらそれを俺が小外刈りで倒すから。と言った。
これなら本物の親子だとわかるだろう!娘もよしわかった!と快諾。

いざ自分らの番で、私が立っているところに予定通り娘が結構な勢いで突っ込んでくる。
それを避けた。

という夢を見たよ。と、娘に言ったら「夢は人格が出る」みたいな説教を受ける。
そこはいったん笑えよ。


IQOS(アイコス)という電子タバコに変えました。

だいたいまー、うちらの世代というのは業種にもよるんだろうけど、タバコ吸ってて当たり前。という最後の世代(?)で、社会人になったらまわりは全員喫煙者。
なにかで打ち合わせをして、それが終わると、打ち合わせしてたメンバーがそのまま喫煙所に移動して続きをするとかなんとかいろいろありました。

10数年前から、ちょいちょいと禁煙しだす人が増えて、どこかの駅とかデパートとか、なにか行く度にあったはずの喫煙所が無くなっていくという不可解な現象が起こるようになっていき、今ではタバコは悪!みたいな感じにあれよあれよとなってしまった。

展開が速すぎるんだよなあー。ほんとに。
100年くらいかけて変わってほしかったけど、そんなことを言ってもしょうがないので、どうにか最後のお願い的な感じでいったん電子タバコにしてみよう。・・ということで。

いわゆるヘビースモーカーで、ニコチンが入っていないと集中力が激しく無くなり、コードは打てないわ、課題もどうでもよくなるわで、ん?これはどうなんだ。本来の自分がこれじゃないよなあ。ニコチンのおかげで集中力があるんじゃなくて、ニコチンが無いと集中力が無いようなことにされてしまった。ということだよね。危ない危ない。

いやだから、ヘビースモーカー状態から見ると、電子タバコに移れる自信がものすごく無かった。
まわりからも「西海枝さんは電子タバコ無理でしょ!!あははは!!」といった、非喫煙者という、極めて強ポジからの助言を頂きまして、無理なんだろうなあ。と思っていたら、会社の若い子がヘビースモーカーからIQOSに変えることができていた。マジか。

売り切れ続出のIQOSをなんとかネットから、奥さんの「F5連打からの即買い」(これでスイッチも買った)により入手し、吸ってみたら、なんと!非常にたやすく移行できた。

IQOSを吸って二ヶ月くらいたつと、今度は紙タバコが吸えなくなる。
一度、IQOSが故障して紙タバコを吸ってみたら、なんだろう。タールの味なのかなんなのか、とてつもなく苦い。それと、花火の匂いというか、単純に紙が燃えている匂いがダメで、すごくマズイ。
紙タバコを吸っている匂いもダメなので、実は喫煙所が苦手になります。うーん。タバコがダメな人はこんな気持ちだったのだなあ。と、なんとなくわかるようになる。

タバコを辞めるには闇の組織に無人島かどこかに連れ去られるしかないと思っていたのが、電子タバコに移行できた自信から、闇の組織に電子タバコだけが存在する無人島に連れて行って貰えば良いということに最近気づい、あれ?なんかおかしいな。

ともあれ、ニコチン&タールから、さよならタール、ニコチンよ今後ともお世話になります。という状況になったので、肺は少しずつでも回復していっているものだと信じたい。いやもう、実は既に、真っ黒からは脱却して、ロマンスグレーかなにかになっていると信じたい。結局はニコチンなんですよね。あとは、ニコチンがごく微量しか含まれていない、新たな電子タバコが開発されることを待ちましょう・・(完全に人頼み)。